水分だけとっても意味がない?

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こんばんは。

茨城県水戸市にあります、

フィットネスクラブ アクアメディエクスのトレーナー子猿です。

 

さて前回、担当させていただいたブログで「からだの水分量」について書かせていただきました。

その続編?として今回は、水分補給についてお話していきます。

 

わたしたちの身体にとって栄養と同様に大切なのが「水分」

その水分が不足する「脱水症」は、早く気づき水分補給することで予防ができます。

不足した水分量が体重の3%以上になった状態を「脱水症」といいますが、

汗をかきやすい夏場だけではなく、空気が乾燥してくる秋から冬場にも注意が必要です。

 

今回の「水分だけとっても意味がない?」というお題の通り…

水分を蓄えている体液は真水ではなく、

ナトリウムやカリウムなどの電解質と呼ばれる成分を含んでいます。

電解質(イオン)とは…

ナトリウムやクロール、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどがあり、

ざっくりいうとミネラルと呼ばれています。

暖房、運動、発熱などで大量に汗をかいて水分を失った場合、

電解質を含まない 水やお茶をたくさん飲んでも、のどは潤えせても水分は蓄えられません。

入ってくる水分によって電解質の濃度が薄められてしまうため、

体は適切な濃度バランスを保とうとして、せっかく摂り入れた水分を尿として排泄してしまいます。

日頃のこまめな水分補給はお茶や白湯でもOKですが、

大量に汗をかいた時(運動中や運動後など)には、電解質を含んだ飲み物で水分を補いましょう。

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